色選びで失敗しないコツ【1】

  • 2023/10/20

色見本帳、カラーサンプルで確認する

色見本帳とは、厚紙などに実際に塗装する際に使用する塗料が塗られているものです。

よく使用される色見本帳には大きく分けて2種類あります。

一つめは塗料メーカーがそれぞれ作成している色見本帳、

二つめは「日本塗料工業会」作成の色見本帳です。

使用する塗料メーカーが決まっている場合や、塗装業者から提案をうけるときには、

一つめのメーカーが作成した独自の色見本帳で質感も確認するのがおすすめです。

 

インターネットで色見本帳やカラーサンプルを販売しているサイトもありますが、

廃番になっている色など変更がある場合も考えられます。

やはり、塗料メーカーへ直接問い合わせるか、または塗装業者に依頼して

取り寄せるのがよいでしょう。

 

二つめの日本塗料工業会が発行している色見本帳は、全国で共通する色番号がわかるのが

特徴です。日本塗料工業会サイトから販売されています。しかし、外壁には不向きな色や、

塗料メーカーで作っていない色も記載されています。

 

 

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